
2025年の母の日は、5月11日(日)です。普段はなかなか言えない感謝の気持ちを伝えられる絶好の機会です。この記事では、最新のアンケート調査からわかった母の日にぴったりなギフトをランキングでご紹介! お母さんたちのホンネをチェックして、喜ばれるプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。
※昨年、母の日にお子さまからプレゼントをもらった200名、母の日にプレゼントを贈った400名にインターネット調査。
※手作りなど無償のものは対象外とし、購入したものに限って調査。
※調査期間:2024年7月1日~7月3日
2025年の母の日はいつ?
母の日は毎年5月の第2日曜日に設定されており、日付は毎年変わります。
2025年の母の日は、5月11日(日)です。
忙しくしているとつい日付を間違えてしまいがちです。今年の母の日はいつだろう?と気になったら、忘れないうちにカレンダーにチェックをいれておきたいですね。
母の日の由来は?
母の日のはじまりは、1907年のこと。アメリカ人女性のアンナ・ジャービスさんが亡き母を悼み、祭壇に母の好きだった白いカーネーションを飾ったことがはじまりとされています。
その後、1914年にアメリカのウェストバージニア州の当時の州知事が、「5月の第2日曜日を母の日にする」と宣言し、記念日に定められました。
日本では明治末期から大正にかけて母の日が広まり、今日に至ります。
母の日ギフトの贈り方やおすすめの方法は?
せっかくプレゼントを贈るのであれば、できるだけ母の日の当日に贈りましょう。直接手渡しするのがベストですが、遠方に住んでいたりお母さんとどうしても時間が合わない場合には、母の日の当日にプレゼントが届くよう日にちを指定して配送しましょう。
配送する場合には、メッセージカードや手紙を添えるとより一層気持ちが伝わるはずです。
【お母さん200人に聞いた】もらってうれしかった母の日ギフトランキング
アンケートで「もらってうれしかった母の日ギフトは何ですか?」とお聞きした結果がこちらです。
昨年の結果と比べて見てみましょう。

2025年もらってうれしいかった母の日のプレゼント
1 お花(2025年23.5%/2024年20.0%)
2 スイーツ(2025年16.5%/2024年13.5%)
3 その他(2025年14.0%/2024年13.0%)
4 食事(食事券含む)(2025年 9.5%/2024年12.0%)
5 洋服・服飾雑貨(2025年7.5%/2024年8.5%)
6 お花+もう一品など(2025年6.0%/2024年10.5%)
7 タオル・ハンカチ・枕などのリネンアイテム(2025年4.5%/2024年圏外)
7 趣味の品(2025年4.5%/2024年圏外)
2024年に引き続き、ダントツ1位は母の日の王道ギフト「お花」。2024年は20%の方が「お花」を1位に選んでいましたが、2025年は23.5%の方が「お花」を1位に選んでいます。母の日といえば花を贈るというイメージがしっかりと定着していることが伺えます。
2位は「スイーツ」。2024年は13.5%の方が、2025年は16.5%の方が「スイーツ」を2位に選んでいます。
お母さんはどんなスイーツがお好みでしょうか? チョコレートが好き、プリンには目がないなど、お好みはそれぞれですよね。
以下では洋菓子・和菓子の中でもお好みに合わせて商品を絞り込むことができますので、気になる方はこちらで探してみてください。
3位には「その他」がランクイン。日常的に使いやすい日傘や、エプロン、家電がうれしいという声が見られ、なかには血圧計をもらって重宝している方もいらっしゃいました。
4位は、「食事(食事券含む)」。お母さんと一緒においしいものを食べながら過ごす時間もかけがえのないひとときになりますね。また、食事券だけでなく、厳選されたレストランで食を愉しめる“体験型のカタログギフト”も人気のプレゼントになっています。
上位4位のランキングは2024年と比較しても大きな変化はなく、母の日ギフトの定番ということがわかります。5位以下のランキングは2024年と比べて若干の変化がみられました。
2025年は、5位に「洋服・服飾雑貨」がランクイン。
6位は「お花+もう一品」で、7位は「タオル・ハンカチ・枕などのリネンアイテム」と「趣味の品」でした。
お母さんの趣味や好みにあわせて、心に残るプレゼントを贈りたいですね。
※アンケート回答は手作りのものではなく、購入品に限って集計しています。
年代別もらってうれしかった母の日ギフトランキング
もらってうれしかった母の日のギフトを年齢別にまとめた結果がこちらです。

2025年年齢別 40代
もらってうれしいかった母の日のプレゼント
1 お花 42.0%
2 スイーツ 14.0%
3 その他 10.0%
4 食事(食事券含む) 8.0%
5 趣味の品 6.0%
5 タオル・ハンカチ・枕などのリネンアイテム 6.0%
5 お花+もう一品など 6.0%
8 洋服・服飾雑貨 4.0%
2025年年齢別 50代もらってうれしいかった母の日のプレゼント
1 スイーツ 18.0%
1 その他 18.0%
3 お花 14.0%
4 タオル・ハンカチ・枕などのリネンアイテム 10.0%
5 食事(食事券含む) 8.0%
6 旅行(宿泊券・温泉券含む) 6.0%
6 お花+もう一品など 6.0%
8 洋服・服飾雑貨%
8 ワイン・シャンパンなどのお酒%
8 フルーツ・スイーツ以外のグルメ%
8 趣味の品 4.0%
2025年年齢別 60代もらってうれしいかった母の日のプレゼント
1 お花 16.0%
1 スイーツ 16.0%
1 洋服・服飾雑貨 16.0%
4 その他 12.0%
4 食事(食事券含む) 12.05
6 フルーツ・スイーツ以外のグルメ 8.0%
7 お花+もう一品など 6.0%
7 ビューティアイテム 6.0%
2025年年齢別 70代もらってうれしいかった母の日のプレゼント
1 お花 22.0%
2 スイーツ 18.0%
3 その他 16.0%
4 食事(食事券含む) 10.0%
5 洋服・服飾雑貨 6.0%
5 趣味の品 6.0%
5 お花+もう一品など 6.0%
5 旅行(宿泊券・温泉券含む) 6.0%
40代を見てみると、1位〜4位まではさきほどご紹介した「もらってうれしかった母の日ギフトランキング」と同じ内容ですが、5位には「趣味の品」がランクイン。
50代では、1位が「スイーツ」&「その他」で、「お花」は3位でした。また、8位には「フルーツ・スイーツ以外のグルメ」、「ワイン・シャンパンなどのお酒」、「洋服・服飾雑貨」、「趣味の品」がランクインしています。
60代の1位は、「お花」・「スイーツ」・「洋服・服飾雑貨」。7位には「ビューティアイテム」がランクイン。アンチエイジング商品など、美容系アイテムも豊富ですのでぜひ検討してみてください。
70代の1位は「お花」でした。5位には「旅行(宿泊券・温泉券含む)」がランクイン。仕事も落ち着いて、いつもと違う場所でゆっくり過ごしたい方が多いのかもしれませんね。厳選したホテルや温泉旅館に宿泊できる体験型カタログギフトも好評です。
世代によってもらってうれしいギフトには違いがあることがわかりました。ギフト選びの際には、ぜひ参考にしてみてください。
2025年おすすめギフト
お花
もらってうれしい母の日ギフトランキングで1位となった「お花」ですが、どんなお花を贈ると喜ばれるのでしょうか。同じお花の種類でも、色によって意味が変わる花もあります。赤やピンクは愛情や感謝などの意味を持つことが多いので、おすすめです。また、花の種類を決めるときは花言葉にも注目してみましょう。
母の日の定番のお花はカーネーション。赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」。ピンクは、「感謝」や「温かい心」といった意味があります。母の日らしさにあふれていて、ギフトにはぴったり。ただし、白のカーネーションは亡き母への感謝の気持ちを表すとされているため、母の日には避けたほうがよいでしょう。黄色も「軽蔑」などのネガティブな花言葉を持っているので母の日には不向きとされています。
また、カーネーションにこだわりすぎる必要はありません。お母さんが好きなお花をご存知であれば、好きな種類を贈るのもおすすめです。
例えば、赤いバラには「あなたを愛しています」という意味があり、赤いバラを11本贈ると感謝の気持ちを表すため、母の日にぴったりです。
「元気な女性」や「強い愛情」といった意味が込められているピンクのアジサイは、ずっと健康でいてほしいという思いを伝えるのにおすすめです。ただし、アジサイには花が咲いたあとに色が変わることから「移り気」というネガティブな意味もあります。なぜアジサイを選んだのか、一言添えて贈るとよいでしょう。
そのほかにも、白いユリや胡蝶蘭、ダリアなど母の日におすすめのお花があります。それぞれの花が持つ意味をチェックして、お母さんの好みに合わせてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
スイーツ
母の日ギフトで人気が高いスイーツですが、和菓子に洋菓子、有名メーカーやパティシエのスイーツなど、種類も豊富なので迷ってしまいますよね。何よりも、お母さんの好みに合わせて選びたいものです。
食事(食事券含む)
普段あまり行くことがないような豪華なグルメを楽しめる「お食事(食事券含む)」も、母の日に人気が高いギフトです。最近では体験型カタログギフトのバリエーションが増え、注目を集めています。
母の日ギフトの予算・相場は?
母の日ギフトを贈った方に「予算」をお聞きした結果がこちらです。
母の日のプレゼントを贈った方に聞いた予算Best5
1,000円~2,000円くらい12.5%4位
2,000円~3,000円くらい15.5%3位
3,000円~5,000円くらい33.0%1位
5,000円~1万円くらい22.0%2位
1万円~2万円くらい9.8%5位
最も多かったのは、「3,000円~5,000円くらい(33%)」でした。次いで、「5,000円~1万円くらい(22%)」、3番目は「2,000円~3,000円くらい(15.5%)」でした。
母の日ギフトの相場は2,000円~1万円と幅が広いことがわかります。
お子さまの年齢やお母さんの好みによっても金額は変動すると思いますので、参考にしてみてください。
予算別のおすすめギフト
ここからは予算別におすすめのギフトをご紹介します。
それぞれのご予算にあわせて検討してみてください。
3,000~5,000円
5,000円~1万円
2,000~3,000円
もらってうれしいギフトのポイントは?
母の日ギフトをもらったお母さんたちに「もらってうれしい母の日ギフトのポイント」についてお聞きした結果がこちらです。

もらってうれしい母の日ギフトのポイントは?
1 自分の好みを知っていてくれること 27.5%
2 自分の欲しいものを知っていてくれること 20.5%
3 実用性のあるものをもらうこと 10.0%
4 お子さまの成長を感じられること 9.5%
5 自分に似合うものを選んでくれること 8.0%
最も重要視されていたポイントは、1位「自分の好みを知っていてくれること」。
2位は「自分の欲しいものを知っていてくれること」でした。お母さんの好みやいまの気持ちに寄り添ったプレゼントが喜ばれていることがわかりますね。
お母さんの好みがわからない……という方は、早めにお母さんの好みや欲しいものをチェックしておくとよいでしょう。
3位は「実用性があるものをもらうこと」でした。せっかくの母の日ギフトが箪笥のこやしになってしまっては贈った方ももらった方も残念でしょう。実用性があるものは、お母さんたちも日頃から使うことができてうれしいようです。夏の暑い時期に活躍する日傘や快適に料理ができるキッチン家電など、実用性のあるギフトの種類も豊富です。
お母さんたちの喜ぶポイントをチェックして、ギフト選びの参考にしてみてください。
母の日のプレゼントはどうやって贈る?
どのように渡した?
アンケートでは、実際に母の日を贈った方にも調査を行いました。
「母の日のプレゼントをどのように渡しましたか」とお聞きした結果がこちらです。
母の日のプレゼントはどのように渡しましたか?
- 実家で直接手渡しした(同居している)32.5%
- 実家で直接手渡しした(同居していない)31.0%
- 配送などで送った23.8%
- 家族などに頼んで人づてに渡した4.8%
- レストランなどで食事の席を設けてそこで渡した4.8%
- SNSなどでデジタルギフトを贈った2.8%
- その他0.5%
最も多かったのは、1位「実家で直接手渡しした(同居している)32.5%」でした。
2位は「実家で直接手渡しした(同居していない) 31.0%」で、60%以上の方が直接手渡ししているという結果に。
ただし、配送やSNSを使ったデジタルギフトを活用している方も少なくありません。特にデジタルギフトに関しては、いまはまだ少なくても、これからどんどん活用されていくことが予想されます。
でも、お母さんたちはデジタルギフトをどのようにとらえているのでしょうか? デジタルギフトをもらったらうれしいのか? お母さんたちに聞いた結果もご紹介します。
母の日のプレゼントにはデジタルギフトもおすすめ
デジタルギフトとは、LINEやSNS、メールなどでギフトを贈ることができる新しいギフトサービスです。
お母さんたちは、いま注目されているデジタルギフトをもらうとうれしいのでしょうか?
デジタルギフトでプレゼントをもらうことをどう思いますか?
とてもうれしい18.5%
うれしい33.0%
どちらでもない33.0%
抵抗がある11.0%
とても抵抗がある4.5%
アンケートでお母さんたちに「LINEやSNSでプレゼントを贈る、デジタルギフト、このような形でプレゼントをもらうことをどう思いますか?」とお聞きしたところ、「とてもうれしい(18.5%)」「うれしい(33.0%)」と、半数以上の方がうれしいと回答。デジタルギフトでも、抵抗がなく喜んでいただけることがわかります。
たとえば、母の日のプレゼントを準備していなかったときなど、「忘れてた…!」というときにもサッと当日にプレゼントを贈れるのが、デジタルギフトのうれしいところですよね。
最近では商品を自由に選んでつくったカタログギフトを贈ることができるデジタルギフトサービスもあるので、ぜひ参考にしてみてください。
リンベルのデジタルギフトには「ギフトリスト」という新しいギフトサービスも登場しています。
「ギフトリスト」は、オリジナルのデジタルカタログギフトを作成して贈ることができるサービスです。豊富なアイテムの中から自由に商品を選んでギフトリストを作成したら、LINEやSNSでお相手さまに贈るだけ。簡単、手軽にオリジナル感のあるプレゼントを贈ることができます。
すでにあるギフトリストのなかから選ぶこともできますので、いちからギフトリストを作るのは面倒……という方も安心して贈ることができます。アイテム数はもちろんのこと、ギフトリストのバリエーションも増えていますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
配送の場合は工夫をしてみよう
母の日のプレゼントを直接手渡しができない場合、配送する方も多いでしょう。その際、プレゼントと一緒にメッセージカードが添えられていたらうれしいのか、お母さんたちにお聞きした結果がこちらです。
母の日のプレゼントにメッセージカードが添えられているとうれしい?
とてもうれしい55.0%
うれしい30.5%
どちらでもいい14.0%
うれしくない0.5%
「とてもうれしい(55.0%)」、「うれしい(30.5%)」を合わせて85%以上の方がうれしいと回答していました。せっかくプレゼントを贈るのであれば、メッセージカードも添えたほうがより一層喜ばれるでしょう。
リンベルでは無料メッセージカードサービスも充実しています。母の日にあわせた定型文メッセージカードだけでなく、オリジナルのメッセージカードを作成してギフトと一緒に贈ることができます。オリジナルメッセージカードはスマホでかんたんに作成ができ、写真を入れることも可能です。
ひと工夫くわえた母の日ギフトは、忘れられない思い出になるでしょう。